「狭小地」の買取事例

【対象物件】

立地:大田区大森西 

物件種別:戸建用地

今回ご紹介するのは、いわゆる「敷地延長」という、細長い通路の先に土地がある、旗ざおのカタチをした土地です。広さも約50㎡と、決して広くはありませんでした。もし普通の四角い土地なら、50㎡くらいの広さでも、3LDKの立派な一戸建てが建てられますが、この土地は旗ざおの形をしているため、間取りは2LDKがやっと。建物の床面積も55㎡までしか取れず、リビングダイニングキッチンは11畳とどうしても窮屈なお家になってしまいます。

駅に近い便利な場所なのに、建てられる家が小さいのが難点

場所は、京急本線の駅から歩いて7分と、とても便利な住宅街の一角にあります。立地条件は申し分ありません。しかし、どうしても建てられる家の面積が小さくなってしまうため、一般的に一戸建ての新築分譲を専門とする業者(いわゆる戸建デベロッパー)は、この土地にはあまり興味を示しませんでした。

賃貸住宅として活用、狭い土地でも価値を生み出す

私たちホームワークは、一戸建ての新築分譲も行いますが、賃貸住宅を長く持つことも得意としていて、現在34件の賃貸不動産を所有しています。そこで、この土地も、分譲するのではなく、私たちが新しく家を建てて、それを賃貸住宅として長く持つ計画を立てて、買い取りました。

小さな家でも借りる人はいる!賃貸経営で土地を有効活用

その後、実際に2LDKの一戸建てを建てて、ファミリー世帯の方に賃貸募集したところ、すぐに借り手が見つかり、今もずっと借りていただいています。分譲住宅としては買い手が付きにくい一戸建てでも、賃貸住宅であれば、比較的簡単に入居希望者が見つかることが多いようです。これは、一戸建ての賃貸物件が少ないからかもしれません。アパートでは隣接住戸の音が気になるので、独立性の高い一戸建を借りたい、という方は多いです。とくに子育て世帯には、一戸建が好まれます。

狭い土地の活用は、アイデアと実績のある私たちにお任せください

このように、私たちホームワークは、狭い土地の取り扱いを得意としています。狭小地でも最大限に活用できる建物の企画力と、分譲販売と賃貸経営の両方に対応できる柔軟な事業展開が、私たちの強みです。私たちはデベロッパーで、一戸建もアパートもビルも創り出す能力があるから、どんな土地でも、料理できる方法を一生懸命考えます。狭い土地の売却でお困りの際は、ぜひ私たちにご相談ください。

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