【対象物件】
立地:東京都世田谷区
建物種別:アパート(総戸数8戸)
今回ご紹介するのは、下北沢駅から歩いて12分、世田谷代田駅から歩いて10分という、とても便利な場所にあった古いアパートです。
建てられたのはなんと昭和51年。昔の耐震基準で建てられていて、土地の権利は自分の土地ではなく、昔の法律に基づく「借地権」というものでした。
さらに、土地の持ち主が国である財務省だったため、銀行に地主の許可書(担保に入れて借入することの承諾書)を提出することができず、このアパートを買える人は、自分のお金だけで買える人に限られていて、なかなか買い手が見つからない状況が続いていました。
自分のお金と大規模リフォームで再生
しかし、私たちホームワークは、自分のお金で買い取ることができ、古い物件を大規模にリフォームしてキレイにすることを得意としています。
この物件の情報をもらったときから、私たちは積極的に事業計画を立てていました。
そして、実際にこのアパートを買い取ることができ、買った後すぐに大規模なリフォーム工事を行いました。
具体的には、外壁と屋根を全部塗り替えたり、共用の大きなゴミ箱を新しく設置したり、郵便ポストや宅配ボックスを新しくしたりして、アパートの魅力を大きく向上させました。
リフォーム後、6年が経った今でも、このアパートはいつも満室で、たくさんの人が住んでいます。何といっても、立地は申し分ないわけですから、建物の維持管理をバッチリすれば、人気物件です。
旧耐震の借地物件、地主の協力が得られない場合もご相談ください
このように、古くて耐震基準が低い物件(いわゆる旧耐震)や、借地権の物件は、一般的にはお金を借りて買うのが難しいものです。とくに、地主が、銀行向けの担保提供に関する承諾書に捺印してくれない場合には、ほとんどの方が購入を見送る結果となってしまいます。
しかし、私たちホームワークは、豊富な資金力により、現金で買うことができるため、積極的に買い取ることが可能となります。
また、転売目的で買う人が多い中、当社はあくまでも自社での長期保有を基本としております。他人へ売却する利益を織り込むかどうかで、買取価格の水準は大きく異なってきますので、長期保有目的の私たちの方が高い金額をご提示できる可能性が高いと考えています。
もし、このような物件の売却を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。